こんにちは。積水ハウス検討ガイド、運営者のマコトです。
積水ハウスで2階建てを検討していると、階段のことが気になってきますよね。展示場に行くとストリップ階段(スケルトン階段)が目立っていて「あれが標準なのかな?」と思う方も多いようです。でも実際のところ、標準仕様の階段はどんなデザインで、手すりや踏み板はどこまで選べるのか、よくわからないまま打ち合わせに臨んでいる方が少なくありません。
この記事では、積水ハウスの階段標準仕様について整理しながら、オプションでどこまで変更できるのか、リビング階段と廊下階段の違いもあわせてお伝えします。展示場に行く前の予備知識として、ぜひ参考にしてみてください。
この記事を読むとわかること
- 積水ハウスの標準仕様の階段デザインと箱型・ストリップの違い
- 踏み板・手すりの素材と色の選択肢(標準・オプション)
- リビング階段と廊下階段のメリット・デメリット
- 展示場前に確認しておくべき階段まわりのポイント
積水ハウスの階段標準仕様の全体像
積水ハウスの階段は、採用するモデルや仕様によって選択肢が異なります。まず基本的な構造の種類や素材・色の選び方を整理してから、手すりや形状の違いに進んでいきましょう。
標準の箱型階段とストリップ階段の違い

積水ハウスの階段を検討するとき、最初に理解しておきたいのが「箱型階段(クローズド階段)」と「ストリップ階段(スケルトン・シースルー階段)」の違いです。
箱型階段は、踏み板・側板・蹴込み板(ける部分を覆う板)がセットになった、いわゆる「壁に囲まれた階段」のことです。見た目はシンプルで、どんな内装スタイルにも合わせやすく、積水ハウスの標準的な2階建て仕様では基本的にこちらが設定されています。コストが抑えられる点や、掃除がしやすい点でも根強い人気があります。
一方、ストリップ階段は蹴込み板を省いて踏み板と支柱だけで構成されるデザインで、空間に抜け感と開放感が生まれるのが特徴です。展示場でよく見かけるスタイリッシュな階段がこれに当たります。ただし積水ハウスでは、ストリップ階段はオプション扱いになるケースが多く、箱型から変更する場合には追加費用が発生します。費用は仕様・素材によって幅がありますが、あくまで一般的な目安として数十万円単位の追加になることが多いようです。
どちらのタイプが自分の希望に合うかは、デザインの好みだけでなく、お子さまの年齢や安全面、予算とのバランスで考えると整理しやすいですよ。
ストリップ階段にする場合、小さなお子さまがいるご家庭では蹴込み板がない分、隙間への転落リスクを考慮する必要があります。格子状のパネルを後付けする対策もありますが、設計段階から相談しておくほうがスムーズです。
【宅建士マコトより確認してください】標準仕様の階段がどちらのタイプで設定されているか、最初の打ち合わせで確認しましょう。「標準」という言葉が何を指すかは、モデルや時期によって変わることがあります。
標準仕様の踏み板・材質と色の選択肢
階段の踏み板(ふみいた)は、実際に足を乗せる部分です。積水ハウスでは、採用する床材との統一感を大切にしたコーディネートが提案されることが多く、リビングやホールの床材に合わせた色・素材を選べる場合があります。ここが気になるポイントですよね。
踏み板に使われる素材としては、主に以下のようなものが一般的です。
- 木質系(ウォールナット調・ナチュラル調・ダーク系など)
- シートフロア仕上げ(木目プリントのシートを貼ったもの)
- 無垢材(オプション対応になることが多い)
側板や蹴込み板の色については、白系を選んで空間を明るく見せる方法や、踏み板と同色に統一してシックにまとめる方法など、インテリアの好みに合わせて選びやすくなっています。あくまで一般的な選択肢の傾向ですが、担当者に現行カタログを見せてもらいながら確認するのが確実です。
床材と踏み板の素材・色を揃えると、空間のまとまり感が出やすいというのが私の印象です。打ち合わせのときは、床材とセットで階段の仕上げも確認するのが効率的です。
積水ハウスの標準仕様の詳細については、積水ハウスの標準仕様まとめでも解説しているので、こちらも参考にしてみてください。内装全体の仕様を把握した上で階段を選ぶと、後悔が少なくなりますよ。
踏み板の素材は「傷がつきにくいか」「滑りにくいか」という観点も大切です。小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭では、滑り止め効果のある素材やマット設置を検討するのもよいでしょう。
【宅建士マコトより確認してください】床材と踏み板の品番が同系統かどうか、カタログで確認してから選ぶと後悔が少なくなります。見本帳を借りて、自宅と似た照明環境で確認するのがおすすめです。
積水ハウス標準の手すりの種類と素材

手すりは安全面でも大切ですし、階段まわりのインテリアを左右する重要なパーツです。積水ハウスの標準仕様では、木製の手すりが基本的な選択肢として用意されており、インテリアに馴染みやすいデザインが揃っています。木製は冬場でも触れたときに冷たくなりにくく、特に小さなお子さまがいるご家庭には安心感があります。
現在のトレンドとしては、アイアン(スチール)素材のフラットバー手すりが人気です。線が細く、主張しすぎずスタイリッシュな印象を与えます。ただしアイアン手すりはオプション対応になる場合が多く、追加費用が発生することがあります。手すりのスタイルを変えるだけで階段の雰囲気はかなり変わるので、展示場でさまざまな実例を見ておくと判断しやすくなります。
素材ごとの特徴をざっくりとまとめると、以下のようになります。
| 素材 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|
| 木製 | 温かみがある・冬場も冷たくなりにくい | 標準に含まれることが多い |
| アイアン(スチール) | スタイリッシュ・細くてすっきり見える | オプション対応が多い |
| 腰壁(壁手すり) | 安心感がある・ホコリがたまりにくい | 箱型階段向き |
| ガラスパネル | 透明感・高級感がある | オプション費用は高め |
手すりのデザインだけにこだわって費用がかさむケースもあるので、予算とのバランスを見ながら選んでいただければと思います。積水ハウスの標準仕様の建具や内装との組み合わせについては、積水ハウスの標準仕様建具まとめも参考にしてみてください。
【宅建士マコトより確認してください】手すりはあとから追加・変更しにくい箇所のひとつです。入居後の暮らしも想定して、素材・高さ・位置を営業担当と詳しく確認しておきましょう。
階段形状の選択肢と回り階段の安全性
階段の形状は、見た目だけでなく安全性や間取りの効率に大きく影響します。積水ハウスで選べる主な形状は以下のとおりです。間取りの広さや制約によって採用できる形状は変わってきますが、選択肢のイメージとして把握しておきましょう。
- 直線階段(鉄砲階段):シンプルでスペースを有効に使えるが、転落したときに下まで一気に落ちるリスクがある
- L字型(折れ曲がり階段):途中で向きが変わるため、転落時の安全性が高まる。スペースの制約がある場合でも採用しやすい
- U字型(折り返し階段):180度回転する形で踊り場が設けられ、安全性が高い。スペースは比較的必要
- 回り階段(螺旋状):省スペースで設置できるが、段の形が扇状になるため足を踏み外しやすい面もある
積水ハウスでは「ハートフル仕様」と呼ばれる安全性を考慮した階段設計が採用されることがあります。回り部分を60度と30度に分けて設計することで、方向転換の際に体が安定しやすくなっています。
小さなお子さまやご高齢の方が使う場合は、踊り場が設けられているタイプを優先的に検討するのもひとつの選択肢です。あくまで生活スタイルと安全性のバランスで考えていただければよいかなと思います。
直線階段は見た目がスッキリしていておしゃれに見えますが、万が一の転落リスクも考慮した上で選びましょう。小さなお子さまがいる場合は、特に形状の安全性を優先することをおすすめします。
【宅建士マコトより確認してください】採用できる階段の形状は、建物のプランや間取りの制約によって変わります。営業担当や設計担当者に「選べる形状の種類」を早めに確認しておきましょう。
リビング階段と廊下階段の特徴比較

積水ハウスで2階建てを検討していると、「リビング階段にするか、廊下に階段を設けるか」という選択が出てきます。どちらにもメリット・デメリットがあり、ライフスタイルによって向き不向きが異なりますので、整理してみましょう。
リビング階段は、リビングの中に階段を設ける形です。家族がリビングを通って上下移動するため、日常の中でコミュニケーションが生まれやすいという点が大きなメリットです。子どもの帰宅を確認しやすく、子育て世代に人気の間取りです。ストリップ階段と組み合わせるとリビングの見せ場にもなります。一方で、リビングの暖冷気が上階に逃げやすく、冷暖房効率に影響が出ることがあります。扉や間仕切りで対策する方法もありますが、追加コストが発生する点は覚えておきましょう。
廊下階段(ホール階段)は、玄関ホールや廊下から上階に上がる形です。リビングを通らずに移動できる独立した動線が確保でき、来客時にもプライバシーを守りやすいメリットがあります。冷暖房効率も管理しやすい傾向があります。以前はこちらが主流でしたが、最近はリビング階段を選ぶ方も増えています。
| 項目 | リビング階段 | 廊下(ホール)階段 |
|---|---|---|
| コミュニケーション | ◎ 家族と顔を合わせやすい | △ 上階へ直接移動できる |
| 冷暖房効率 | △ 上階に冷暖気が逃げやすい | ◎ リビングの温度が安定しやすい |
| プライバシー | △ 来客時に動線が交わる | ◎ 独立動線で安心 |
| デザイン性 | ◎ リビングの見せ場になる | ○ シンプルにまとまる |
| 冬の寒さ対策 | △ 扉・間仕切りで対策が必要 | ◎ リビングを閉じやすい |
どちらを選ぶかは家族構成やライフスタイルによって変わります。「子どもが小学生のうちはよかったけど、高校生になったら素通りされた」という声もよく耳にします。将来の家族の変化も少し想像してから決めると後悔が少ないかなと思います
【宅建士マコトより確認してください】リビング階段を採用する場合は、暖冷気の流れ対策として吹き抜けとの組み合わせや扉の設置計画を設計段階で相談しておきましょう。後から扉を追加するのはコストと手間がかかります。
積水ハウスの階段オプション変更と後悔しないポイント
標準仕様の内容を理解した上で、「もっとこだわりたい」という場合のオプション情報と、後悔しないための確認ポイントをまとめます。費用感の目安も一緒に確認しておきましょう。
ストリップ階段はオプション?費用の目安
展示場に行くと必ず目を引くのがストリップ(スケルトン・シースルー)階段ですが、積水ハウスでは基本的にオプション扱いになるケースがほとんどです。標準の箱型階段からストリップ階段に変更する場合は、追加費用が発生します。
費用については、あくまで一般的な目安として、シンプルな木製のストリップ階段なら数十万円程度から、素材やデザインによっては100万円を超えることもあります。鉄骨系の構造を使う場合や、アイアン手すりとセットで設計する場合はさらに費用がかかるケースもあります。ただし実際の金額は仕様・設計内容・時期によって大きく変わるため、必ず担当者に見積もりを出してもらってください。
ストリップ階段を希望する場合は、以下のポイントを確認しておくと安心です。
- 標準仕様との差額はいくらか
- 踏み板の素材や色の選択肢はどのくらいあるか
- 子ども転落防止の対策オプションがあるか
- 掃除のしやすさはどうか(ホコリが踏み板上に落ちる構造)
- 採用するモデル(鉄骨系・シャーウッド)で対応可否が異なるか
「展示場のあの階段にしたい!」という気持ちはよくわかります。ただ、憧れのデザインに近づけるための費用感を早めに把握しておくと、後から予算オーバーになって諦めることを防げますよ。
ストリップ階段は採光や視線の抜けが生まれる一方、足元が見えやすいため、踏み板の汚れも目立ちやすい傾向があります。日々のお手入れのしやすさも含めて検討するのがおすすめです。
【宅建士マコトより確認してください】ストリップ階段を採用する場合、建物構造(鉄骨系・木造系)によって対応可否や費用が変わります。積水ハウスには鉄骨系と木造系(シャーウッド)の両方がありますので、どちらのモデルで検討しているかを最初に確認してください。
手すりのカスタマイズと費用感
手すりは標準仕様の中にも選択肢がありますが、よりデザインにこだわりたい場合はオプションでカスタマイズできる場合があります。積水ハウスの場合、標準の木製手すりからアイアン系のフラットバー手すりに変更する際にオプション費用が発生することが多いです。迷うのは当然ですよ。
手すりのスタイルは大きく分けると以下のようになります。
- 縦格子タイプ:細いバーが縦に並ぶスタイル。現代的で人気があり、安全性も比較的高い
- 横手すりのみのタイプ:シンプルでスッキリ見える。費用は抑えやすい
- 腰壁タイプ:壁で囲うスタイル。安心感があり小さな子どもがいる家庭向き
- ガラスパネルタイプ:透明感があり高級感が出る。オプション費用は高め
費用については、変更内容によって異なりますが、あくまで一般的な目安として素材変更で数万円〜数十万円の差額が生じることがあります。正確な金額は必ず見積もりで確認してください。
素材によって印象がかなり変わりますし、費用差も生じますので、ショールームやモデルハウスで実物を見ながら決めるのが一番です。「写真で見たイメージと違った」というケースも多いので、必ず現物確認をおすすめします。
【宅建士マコトより確認してください】手すりの色味は同じ「アイアン系」でも、黒・グレー・ブロンズなどバリエーションがあります。床材・建具・照明との相性を確認してから決めると、仕上がりのトータルバランスが整いやすいです。
階段下スペースの活用アイデア

階段下のデッドスペースは、上手に活用することで暮らしの快適さを大きく高められます。積水ハウスでも階段下の活用プランは設計の段階で一緒に考えることができますので、早めに希望を伝えておきましょう。間取りによって活用できる範囲や天井高が変わるため、できるだけ初期の設計打ち合わせで相談するのが理想です。
箱型階段の場合は、以下のような活用方法が一般的です。
- 収納スペース:掃除用具・季節ものを収納するクローゼット設置
- トイレ:コンパクトなトイレを設置する間取りも人気(ただし天井高に注意)
- 小さなワークスペース:デスクを置いてちょっとした作業コーナーに活用
- ペットコーナー:猫や小型犬のための専用スペースにする方も増えています
一方、ストリップ階段の場合は開放的な構造のため、観葉植物を置いたり、飾り棚として「見せる空間」として演出するのがトレンドです。スポット照明を当てると特に映えますよ。インテリアの一部として機能させることで、ストリップ階段のオプション費用も「投資」として納得感が出やすいかと思います。
階段下に収納を設ける場合、扉の形状や開き方によって使い勝手が大きく変わります。引き戸か開き戸か、コンセントは必要かなど、細かい点まで打ち合わせで確認しましょう。
【宅建士マコトより確認してください】階段下をどう使うかは間取りの全体計画に影響します。「とりあえず収納」にするより、具体的な使用場面をイメージしてから設計担当者に伝えるとベターです。
展示場前に確認しておくこと
積水ハウスの展示場に行く前に、階段まわりについて知っておくと打ち合わせがスムーズになります。展示場のモデルハウスは、標準仕様ではなくオプションを多数採用した「見せるための仕様」になっていることがほとんどです。気に入ったデザインが標準なのかオプションなのかを必ず確認するようにしてください。
展示場訪問前に準備しておくとよい質問リストを挙げておきます。
- この階段デザインは標準ですか?オプションですか?
- ストリップ階段にする場合の追加費用の目安は?
- 手すりの標準仕様にはどんな種類がありますか?
- 踏み板と床材を合わせる場合、選べる組み合わせは?
- リビング階段と廊下階段、どちらも選べますか?
- 階段下のスペース活用はどんな選択肢がありますか?
- 採用するモデル(鉄骨系・シャーウッド)で選択肢は変わりますか?
また、担当の営業担当者が付いてしまう前に情報を整理できると、打ち合わせが格段にスムーズになります。展示場に行く前の標準仕様全体の把握については、積水ハウスの標準仕様まとめで事前に確認しておくのがおすすめです。
展示場では「このデザインいいな」と感じたら、必ず「標準かオプションか」「金額の目安は?」を聞くクセをつけましょう。後で「こんなに高いとは思わなかった」という後悔を防ぐための大切な一手です。
【宅建士マコトより確認してください】展示場に行く前に、どのモデル(鉄骨系・シャーウッドなど)で検討しているかを決めておくと、階段の選択肢も絞り込みやすくなります。モデルが違うと標準仕様の内容も変わる点に注意しましょう。
よくある質問(FAQ)
積水ハウスの階段について、読者の方からよくいただく質問をまとめました。展示場に行く前にチェックしておくと、打ち合わせがよりスムーズになりますよ。
Q. ストリップ階段は積水ハウスの標準仕様に含まれますか?
A. 積水ハウスでは、標準仕様の階段は基本的に箱型(クローズド)階段が設定されているケースが多く、ストリップ階段はオプション対応になることが一般的です。採用するモデルや時期によって異なりますので、担当者に確認してください。
Q. 手すりをアイアン素材に変更できますか?費用はどのくらいかかりますか?
A. 変更できる場合がほとんどですが、追加費用が発生します。費用はデザインや素材によって異なりますが、あくまで一般的な目安として数万円〜数十万円程度の差額になるケースが多いです。正確な金額は必ず見積もりで確認してください。
Q. リビング階段にすると冬に寒くなりますか?
A. リビングと上階がつながる構造のため、冷気が下に溜まりやすく、暖気が上に逃げやすい面があります。ただし積水ハウスは高い断熱性能の製品を採用していますし、空調計画を工夫することで影響を最小限に抑えることができます。扉や間仕切りの設置も有効な対策です。
Q. 階段の段数は変えられますか?
A. 階高(1階と2階の高さの差)が決まると段数はある程度決まってきます。段数を増やして1段あたりの高さ(蹴上げ)を低くすることで上りやすくなりますが、その分スペースが必要になります。設計担当者と間取り全体の中で相談してみましょう。
Q. 踏み板と床材は必ず合わせなければいけませんか?
A. 必ずしも合わせる必要はありません。あえて踏み板だけ異素材にして空間のアクセントにする方もいます。ただし、後から「やっぱり合わせておけばよかった」という声も耳にしますので、サンプルを実際の照明環境で確認した上で決めることをおすすめします。
まとめ:標準仕様の階段で後悔しないために
積水ハウスの階段標準仕様について、手すり・踏み板の種類からオプション変更の費用感、リビング階段と廊下階段の違いまで解説しました。最後にポイントを整理しておきます。
- 標準仕様の階段は箱型(クローズド)が基本。ストリップ階段はオプション追加が必要なことが多い
- 踏み板は床材に合わせた色・素材で選べる。統一感を出したい場合は床材とセットで確認を
- 手すりは標準で木製が設定されることが多く、アイアン系への変更はオプション対応
- リビング階段はコミュニケーション◎・冷暖房効率は対策が必要。廊下階段は動線独立でプライバシー◎
- 展示場では「標準かオプションか」を必ず確認する習慣をつけること
階段は毎日何十回も使う場所です。安全性・デザイン性・費用のバランスをよく考えながら、後悔のない選択ができるといいですね。わからないことがあれば、展示場の担当者に遠慮なく聞いてみてください。
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