なぜ私がこの相談ルートを案内しているのか
北海道で宅建士として5年以上、住宅契約の現場を見てきました。
その中で何度も目にしたのが、「最初の接触方法を知らなかったために、後から後悔する人」です。
- 展示場でアンケートを書いた後、「もっと良い条件で進められたはず」と後悔する人
- 紹介ルートの存在を知らずに契約し、数百万円の差が出たことに気づいた人
- 情報を持たずに進めて、交渉の余地を失ってしまった人
私はそういう方々を何人も見てきました。
だからこそ、このブログを読んでくださっている方には、「後から知った」ではなく「検討初期に知った状態」で進めてほしい。
この紹介ルートの仕組み
このルートは、現役積水ハウスオーナーである北川さんが担当店長との信頼関係をもとに運営しているものです。
私(マコト)は宅建士として契約実務の知識はありますが、「現役オーナーとしての実体験」や「積水ハウス担当者との信頼関係」は持っていません。
だからこそ、北川さんのルートをご紹介しています。
正直にお伝えします
私はこのルートを紹介することで、紹介料をいただいています。
「それなら無理やり勧めてるんじゃないの?」と思われるかもしれません。
でも、このブログはコツコツ育ててきた私の資産です。読者の方を無理に誘導して信頼を失えば、一夜にして価値がゼロになります。
だから私は、読者の方が本当に納得して選ぶことを最優先にしています。
このルートが合わないと感じたら、使わなくて構いません。でも「知らなかった」という状態だけは避けてほしい。
それがこのページの目的です。
展示場に行く前に、相談ルートだけは先に確認しておくのがおすすめです
家づくりは最初の接点で進めやすさが変わることがあります。このページでは、対象になりやすい人・なりにくい人と、申し込み前に知っておくと安心なポイントをまとめます。
※ 次のページで紹介コード(EM2181)のコピー方法を確認できます
このページで分かること
- 相談ルートの全体像(何が起きるのか)
- 対象になりやすい人/対象外になりやすい人
- 申し込み前に確認しておくと安心なポイント
- 次に読むべきページ(最短ルート)
紹介ルート経由で90〜120万円の値引き実績あり
積水ハウスの紹介制度を活用することで、通常の展示場訪問と比べて90万円〜120万円程度の値引きが期待できます。これは、紹介者への謝礼分が値引きとして還元される仕組みです。
※ 値引き額は契約内容や時期によって異なります。必ず値引きされるわけではありませんが、展示場に行く前に紹介ルートを確認しておくことで、選択肢を広げることができます。
3秒チェック(当てはまると対象外になりやすい)

- すでに展示場でアンケートを記入した
- 資料請求・展示場予約・問い合わせなどで顧客登録済みの可能性がある
- 営業担当から継続的に連絡が来ている(名刺をもらったなど)
※不明な場合でも、現状をメモしておくと次ページで迷いにくいです。
※当てはまっても、何ができる・できないかは状況次第なので、次ページで手順だけ確認してから判断でも大丈夫です。
1. 相談ルートって何?
宅建士として見ても、住宅購入は申込・契約・ローンなど手続きが段階的に進みます。そのため、最初の接点で情報整理しておくと、後から焦らず判断しやすくなります。
家づくりは、最初の動き方でその後の進めやすさが変わることがあります。この相談ルートは、検討初期のうちに相談窓口から問い合わせをスタートすることで、なるべくスムーズに話を進められるようにするための入口です。
相談後は、積水ハウス側の担当者から連絡が入り、商談が進んでいく流れになります。私(マコト)は事前に分かりづらい点を整理して、迷いを減らす案内までを担当します。
補足(大事):条件面は地域・時期・案件内容で変わるため断定はできません。ただ、相談窓口を経由することで、検討状況の整理・進め方の注意点の確認・次に何を決めるべきかの整理など、初期の迷いを減らせる場合があります。
まだ担当が付いていないなら、先に流れだけ確認しておくと安心です
次のページでは、相談ルートの進め方と、紹介コード入力までの流れを順番にまとめています。展示場予約や資料請求の前に確認しておくと、あとで迷いにくくなります。
2. 対象になりやすい方
このルートは、基本的にこれから動き始める人ほど相性が良いです。逆にいうと、すでに商談が進んでいる場合は、ルートの適用が難しいことがあります。
対象になりやすいケース
- これから積水ハウスを候補に入れて検討し始める
- 気になっているが、まだ展示場でアンケート記入をしていない
- 営業担当が付いていない(商談が始まっていない)
- 他社比較中だが、積水ハウスも候補に入っている
対象外になりやすいケース
- 展示場でアンケートを記入した、または担当営業が付いている
- すでにプラン提案・見積・商談が進んでいる
- 契約直前の状態まで進んでいる
※すでにアンケート記入済みの方は、まず展示場前後で変わるポイントを整理すると判断しやすいです:展示場に行く前に知っておきたいこと
覚えておくと安心:最初の接点(担当が付く前)のタイミングがポイントです。すでに担当が付いているか分からない方は、まず現状をメモしておくとスムーズです。
3. 申し込み前に確認しておくと安心なこと
(1)いまの状況をざっくり整理
- 展示場に行ったか(アンケート記入したか)
- 営業担当が付いているか(名刺をもらった、連絡が来ているなど)
- 土地が決まっているか、探しているか
- 候補メーカー(積水ハウス以外も含む)
(2)希望を2つだけ決めておく
相談がスムーズになるのは、希望が整理されているときです。まずは次のうち2つだけ決めれば十分です。
- 予算感(ざっくりでOK)
- 希望エリア
- 優先したい性能(断熱・耐震・間取りなど)
- 入居希望時期
(3)急いで決めないための入口として使う
家づくりは情報が多く、最初に勢いで動くと迷いやすいです。このサイトは、検討初期に判断の軸を作るための整理役として運営しています。
4. 全体の流れ
- このページで対象条件と注意点を確認
- 次のページで紹介コード(EM2181)をコピー
- すまつなの問い合わせフォームで紹介コードを入力して申込み
- 積水ハウス側の担当者から連絡が入り、商談スタート
📋 紹介コードについて:次のページでワンクリックでコピーできるボタンをご用意しています。コピー後、すまつなの問い合わせフォームに貼り付けてください。
5. よくある質問
Q. 相談したら何かが確約されますか?
このページでは確約しません。条件は地域・時期・案件内容で変わるため、まずは対象条件に合っているかと、進め方の不安を解消するための入口として活用してください。
Q. 展示場に行ってしまいました。もう遅いですか?
ルートの適用は難しくなることがあります。ただ、比較や見積の見方など、サイト内の情報はそのまま役立ちます。
6. 次に読むおすすめ
次は、紹介コードのコピー方法を確認してください
次のページでは、紹介コード「EM2181」をワンクリックでコピーできるボタンと、すまつなへの申し込み手順をまとめています。まだ担当が付いていない段階なら、先に確認しておくと動きやすいです。
※本ページは公開情報や一般的な考え方をもとに、検討初期の判断材料を整理しています。最終判断は各社担当者・専門家へご確認ください。